第66回 演題募集のご案内

 

第66回近畿高次神経機能研究会の演題を募集します。
今回のテーマは「検討したい症例」です。

新型コロナ感染について、まん延防止等重点措置は全ての都道府県で終了されるも、まだまだ感染拡大防止に対する意識が必要な状況下であり、今回の研究会についても、会場に来場していただく方、WEB上で参加していただく方、両方に対応するハイブリッド形式での開催を予定しております。 ありふれた症状・症候の様で、何か気になる症例や、これはどのように解釈したらいいのかと悩む症例は日常の臨床現場でよく出会います。それをそのままにしておくのではなく、本研究会で提示して検討し、勉強・参考になれば良いと考えております。 解釈に悩む症例は、我々の実際の臨床現場やこの会での検討でも、いろいろな解釈ができて、様々な議論がなされます。色々な意見を出し合って、議論をしていくのは、これからの我々の臨床での参考になると考えております。解釈を加える前の症状をみんなで議論するため、症例提示の際には、患者さんのプライバシーに配慮した上で、症候を音声や動画でできるだけそのまま呈示していただくようお願いいたします。

 皆さん奮って症例提示をお願いします。

※症例呈示、その他に関するお問い合わせやご連絡は、下記にお願い致します。

第66回 当番世話人
吉山 顕次

Tel:06-6879-3051 FAX:06-6979-3059
E-mail:yosiyama@psy.med.osaka-u.ac.jp

近畿高次神経機能研究会事務局
田中 裕
Tel&FAX:0745-45-1916

2022年4月27日 | カテゴリー : アーカイブ | 投稿者 : kinkikouji