新しい年度が始まりました.年度が改まったからといってコ新型ロナウイルス感染症が収まるわけでもなく, 医療従事者である皆様のご苦労は絶えることなく続いていることと拝察いたします.
今後もそう簡単にはこの感染が収まるとは思えないので,今回の研究会は
会場に来ていただくのとWEBを利用していただくのとを併用した,ハイブリッド開催を予定しております.
日々刻々変化する院内の感染対策に対応するだけで疲れ果ててしまいますが,
このような状況下でも我々は患者さんに,治療・訓練を最高レベルで提供し続けなければなりません.
すると,理解しがたい症状や経験したことのない症状に遭遇し,
それをどう解釈したら良いのか・どう対応したら良いのか,など悩むことが多いかと思います.
そのような例を7月31日の研究会で提示して,参加者たちに意見や助言を貰い,翌日からの臨床に役立ててください.
日々の業務が増えていて大変だと思いますので,テーマを絞ってのまとまった発表,ではなく,
「この症状をどう理解したら良いのでしょうか?」を,
実際の患者さんの生の反応をなるべく多く提示して頂いて議論する,にしたいと思います.
提示のご希望,提示の方法の問い合わせ,などは事務局の方へお願いいたします.
WEBも利用しての開催ではありますがなるべく多くの方々から発言して頂きたく,
その面でのご協力もよろしくお願いいたします.
皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております.
田中春美
す。
※症例呈示,その他に関するお問い合わせやご連絡は下記にお願い致します。
近畿高次神経機能研究会事務局
田中 裕
Tel&FAX:0745-45-1916
